ここから始まったロードバイク整備~後編

 今日は寒の戻りと雨。

今日はですね客先の都合で仕事が飛んでしまい早々に帰宅してます。
こんにちは!makoto♪です。


ブログのネタが結構ありましてね記憶の新しいうちに書いておこうと思います。
前回からの続きです。
もういろいろ起きてます(笑)

まだお読みになってない方はこちら


話の続きスタート!
一応は走れる状態まで持ってきましたが
どうしてもフロントディレイラーの取り付け位置が気に入らないのでFDの取り付けクランプを緩めては締めるの繰り返しをするわけですよ。


おや?床に何だか削れたカスが落ちてるではないですか・・・
これねアルミの削れカスでした。


何度も取り付けボルトを緩めては締め付けることを繰り返すうちにボルトの山が削れました。。。


(´・ω・`)こんな顔


やっちまったぁーーー
ボルトの山が・ががが(泣く)


これでティアグラ4600のFDは使い物にならないことに確定しました。
ここまで整備してきて整備中断するのも悔しいので・・・
資金もないので魔法のカードの力を借りて整備続行!


兎に角早く物が欲しい一択で翌日発送狙いでAmazonでポチりました。
105 5700のFD直付けタイプとサードパーティーのバンド34.9mmのものを・・・



取り付けた5700FDですが105のロゴが暗くて見えませんね。
これで調整まで完了してますがやはり4600より上位グレードになるから調整はやりやすいというかFDの精度がいいのかな。
とりあえずはめでたしめでたし(笑)


数日後・・・
Wish海外の通販サイトにてベアリング使用のプーリーが届きました。
物はこれね。


これ二つで送料込みで日本円で1000円しないパチモノ(笑)


このプーリーはさすが中華クオリティーです。
センターの穴にプーリ取り付けボルトが入らないだけではなくベアリングを挟む丸いプレートがいびつなのかベアリング部分に問題あるのかわからないけど。。。


回転がイマイチww
シマノのブッシュ式のプーリーのほうが回る件。


でもね使わないのも悔しいので穴は削って広げたのでボルトは入る様にしたけど
プーリーを挟んでる二つのプレートの形状のせいか取り付けボルトがやや短い。


それでもケージにかからないわけではないので取り付けました。
ちょっと不安満載だけども・・・


こんな感じ。


取り付けボルトは少し強めに締めてロックタイトを塗りました。
肝心の変速ですがガイドプーリーは交換しないほうが変速調整はやりやすいです。
リアディレイラー(RD)の上の部分をガイドプーリーというのですが
シマノは多少遊びを持たせて変速時のサポート効果を狙ってます。


これはガイドプーリーに遊びはないので変速調整がややシビアになりますね。
調整できれば問題はありませんけど。


結論から言うと安物は精度わるいのでアルミ製のものに替えるなら高くてもちゃんとしたものをオススメします。


そんところで整備編はこれにて終了(笑)
まだまだネタになる出来事が起きるですよwww
次回は三年以上ぶりのライド編になります。


本日も奇跡的にこのブログに辿り着いて読んで下さった方々感謝します!















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